清心会について

概 略 清心会は、昭和61年に設立された清心館大久保道場(旧清心流空手道札幌支部)を母体に、平成16年2月に北海道知事の認可を得て、法人登記された空手団体として北海道最初のNPO法人です。
正式登記名称・・・特定非営利活動法人全日本清心会
特定非営利活動事業・・・空手教室活動、国際交流及び空手留学生支援活動など.
外国人の長期・短期空手留学生、外国人空手体験、居合体験なども実施しています
沿 革 1957年、東京三田にて菊地和雄宗家により清心流が創流される
1976年、清心流札幌支部としてスタート
     (清心流宗家菊地和雄先生より大久保勝美が支部長に任命される)
1986年、後援会長渡辺良彦氏の協力で、清心館大久保道場(清心流大久保派)設立

1987年、第1回清心会空手大会
1990年、三愛自動車工業様の協力で札幌東支部発足
1992年、OB会長小谷野政美氏の協力で北都支部発足
1993年〜厚別支部、麻生支部、月寒支部、奥尻島支部など各地に発足
2002年、山梨県支部(身延山大学空手部)、静岡県支部が発足
             旧本部より新本部を東札幌に移転
2003年、20支部を越え、北海道知事へ特定非営利活動法人としての認証申請を提出
2004年、特定非営利活動法人「全日本清心会」として法務局登記
2005年、旧清心流早来支部(清心館橋道場)が合流
     新本部道場「白石清心館」(白石中央)へ移転
2006年、新冠町・北新会(高野均師範)が合流
2007年、喜茂別町支部発足
2008年、千葉県無流塾(篠崎太郎師範)が加盟
2009年、70支部を超え、連盟組織として全日本清心会空手道連盟を設立
2010年、常設道場・大麻清心館設立。空手留学生の受け入れ開始。
2011年、初の海外としてスリランカ支部発足、常設道場・本通清心館設立
2012年、国内外120支部を越え、国際化に伴い清心流国際空手連盟ISKFを設立
.............清心流空手道・清心会及びロゴマークを商標登録
     総本部道場(白石区栄通)をオープン、清心会空手資料室の設置
2013年、福岡県支部発足、インド支部、ネパール支部など海外に支部及び協力道場を展開
             同年以降、毎年海外の師範たちが来館(本格的な空手国際交流活動の開始)
2014年、清心館山本研修所設立
2015年、正式流派名を「清心流拳法空手道」に制定
2016年、清心会顕彰碑を建立
     常設道場「中央東道場」(中央東支部)開設
2017年、京極町支部、石狩緑苑台支部などが発足
2018年、本通清心館改修工事(道場スペース倍増)
             アカシア支部、南郷支部(ルーシー)、中央南支部が発足
会派名 清心会
※清心流空手道清心会及びロゴマークは商標登録されています。
流派名 清心流拳法空手道  ※大久保派清心流
道場名 本部直轄の常設道場「清心館」※地域により地域名+清心館
清心館総本部(栄通清心館)、白石清心館、本通清心館、大麻清心館、清心館山本研修所
公認道場:住吉塾、井上塾、青空会、北嶺会(三澤寺道場)、清心館高橋道場、北新会
※類似名称の団体等があるようですが本会とは無関係の別団体となります。 
 

   清心流拳法空手道 ISKF

創 流 清心流札幌支部長であった大久保勝美が、経験した町道場、空手部、沖縄古武道、自衛隊徒手格闘術等を加味して創られた流会派。
特に発育発達学、体育生理学を専門とした北海道大学教授であった故室木洋一先生(空手教士、柔道師範、大東流合気柔術幸道会顧問など)の影響を受け、健康と体育の空手に重点を置いているのが特徴。
制定型  防御基礎型、法型(4)、太極(3)、ピンアン(5)、体捌き(3)、内歩進、セイリュー、パッサイ、制引戦
セーシャン、クーサンクー、シンパ、ワンシュウなど
組 手 基本約束組手9本、単式組手、複式組手、分解組手
古武道 サイ、トンファー、居合等の武器術及び護身柔術
試 合 公式には、防具付ルールを採用。
※但し、支部単位で地区連/全空連(寸止め)、フルコン連盟へ参加は自由としている
ワッペン

直径8cmワッペン

5cm×6.5cm
袖ワッペン
  
胸刺繍
公認道場においては
一部「道場名」刺繍
もあります。.........
空手衣 専用オリジナル空手衣(市販空手衣と異なります)
※富士堂スポーツ及び東洋武道具の扱いとなります
   

 

↑ Top

清心流拳法空手道創始者・ISKF会長宗家
大久保勝美